今回は、和歌山県で作られる森本さんの「秋一番みかん」の魅力をご紹介します。
柑橘ファンにとっては嬉しいシーズン初めのみかんになります。
爽やかな酸味と甘み。口いっぱいに広がるジューシーな果汁をお楽しみ頂けます。
森本さんの「秋一番みかん」
魅力は爽やかな甘酸っぱさとジューシーな果汁
シーズン第一弾として出てくる極早生みかんの魅力は、冬のみかんとは少し違います。
濃厚な甘さだけを楽しむというより、「甘い」+「爽やか」このバランスが魅力。
暑さの残る9月には、この爽やかな味わいがよく合います。
冷やして食べれば、みずみずしい果汁がさらに心地よく感じられます。
青みが残っていても大丈夫
今回のYN26で、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、「皮が青い=未熟」ではないということ。
YN26は完熟しても外皮が黄緑色のままの場合があります。
そのため、届いたみかんを見て、「まだ青いけど大丈夫?」と思うかもしれません。
でも、それもYN26の特徴。
見た目だけでは判断できない、極早生みかんならではの個性です。
森本農園の柑橘を育てるのに適した和歌山県海南市
森本さんのみかんは、和歌山県海南市下津町で作られます。
有田みかんで知られる有田市のすぐ北側に位置する地域です。
森本農園によると、下津町は四季を通して温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、柑橘類の栽培に適した土地。
さらに、下津地域は昔からみかん栽培が盛んな土地として知られています。
傾斜地を利用した段々畑や石積みなど、地域独自のみかん栽培の文化も受け継がれています。
まさに、「みかんを育てる土地」として長い歴史を持つ場所です。
森本さんが果物づくりで大切にしていること
森本さんが目指しているのは、ただ果物を作ることではありません。
農園のコンセプトとして掲げているのは「お客様に感動と喜びを提供すること」。
そして、品質にこだわり、旬の味わいを大切にしながら、お客様に「最高の食体験」を届けることです。
せっかく農園から直接届けるのなら、「届いたら嬉しい」だけではなく、「食べた瞬間に、頼んでよかったと思ってもらえるものを届けたい。」
そのために、栽培だけでなく、収穫、梱包、そしてお届けまでの一つひとつの工程を大切にしています。
箱を開けた瞬間。みかんを手に取った瞬間。皮をむいた瞬間。そして、最初の一房を口に入れた瞬間。
「おいしい!」
そう思ってもらえる。そんな時間まで含めて、みかんを届けたい。
それが森本農園の想いです。
150年以上続く「森本農園」
森本農園には、もう一つ大きな特徴があります。
それは、150年以上続く農園であること。
長い年月の中で、先代から受け継がれてきたみかん作り。
しかし、現在の園主・森本和真さんは、最初から農家になることを決めていたわけではありませんでした。
大学進学のため大阪へ。
そのまま別の仕事に就き、暮らしていくつもりだったそうです。
ところが大学生の頃、農園を営んでいた祖父が病気になったことをきっかけに、大きな転機が訪れます。
「この農園を、ここで終わらせてはいけない。」
そう考え、家業を継ぐことを決意。
大学に通いながら農業を学び、祖父からできる限り多くのことを学びました。
そして2022年に祖父が亡くなった後、大学卒業を機に農業へ専念。
現在は森本農園の園主として、みかん作りに取り組んでいます。
受け継ぐだけではなく、新しい農業へ
150年以上続いてきた農園。
だからこそ、昔から受け継がれてきた知識や技術があります。
一方で、森本さんは「昔からこうしてきたから」という理由だけで農業を続けることにはこだわっていません。
伝統を大切にしながら、新しい農業にも挑戦していく。
それが森本さんの考える農業です。
森本農園では、長年培われてきたみかん栽培の知識に加え、新しい農業技術も取り入れながら、よりおいしく、より鮮度の高いみかんを届けることを目指しています。
「若いからこそできることがある。」
そんな挑戦心を持って、日々みかんと向き合っています。
【家庭用】森本さんの秋一番みかん/9月20日頃〜配送開始予定
和歌山県生まれの希少な極早生みかん、森本さんのつくる家庭用の「YN26」。
柑橘シーズン第一弾のみかんです!
9月20日頃〜配送開始予定。成熟・収穫状況により配送開始が前後することがございますが、予めご了承ください。
北海道・沖縄の地域に限り送料1200円がかかります
※LINEからもご注文承ります。ご注文の旨をメッセージ下さいませ。
こちらからご注文やお問合せも可能です。
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