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中島伝統のみかんを守るべく立ち上がった田中さんの島への想い

※田中さん画像

先日、前園主より引き継いだ畑で作る「島みかん農法の伊予柑」を販売させて頂き、とても沢山の方たちから温かい応援のお言葉を頂きました。

ご近所の皆様や、SNSではたくさんの方から応援のお声を頂き、正直反響にビックリしております。

本当にここまで共感頂けるとは思ってもいなかったので本当に嬉しいです。

一部の皆様には寒波や大雪の影響による遅延などでご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆様にはご理解頂き、暖かく見守って頂けた事に感謝しております。

来年の伊予柑づくりに向けて大きく希望が持てました。

来年は、今まで通り美味しく品質の良い伊予柑を沢山の方たちにお届けできるよう頑張っていきます。

本当にありがとうございます。

 

そこで、この場を借りてもう一つ。私が実現したい想いをお伝えさせて下さい。

元々私は中島出身で社会人になってからは東京でお仕事をしておりました。

でも地元中島をもっともりあげたい!過疎化していく島を立て直したい!

そんな想いで7年前に中島に戻って移住を決意したのです。(すいません。ここも間違ってたら修正お願いします)

 

移住から早7年、島を立て直すべく活動を続けてまいりました。

しかし、なかなか若い方が定着しなかったり、そもそも中島自体を知ってもらえなかったり。

なかなかうまく行かない苦労の7年間でした。

やはりどんなに周知しても、どんなに島に遊びに来てもらってもなかなか定着しない理由の一番が経済面です。

中島は環境に恵まれたみかん類の豊富に採れる島なのですが、卸価格がたたかれてしまう現状を打破できず、なかなか経済的な面での解決が難しかったのです。

※農協(名前は伏せるかも)に協力してもらえなかった現実

(すいませんエピソードあったと思うのですが、改めて頂けないでしょうか?)

 

なかなか現状の問題を打破できないなら、もう自分たちの手で立ち上がるしかない!

そう強く感じたのです。

 

本当に目指しているのは島の活性化です。

そうすることで、伝統のある中島の美味しいみかんを全国の皆さんにも届ける事ができます。

本当にきれいごとなしに、経済を回さないと伝統のある中島のみかんたちが存続の危機に立たされてしまいます。

 

冒頭にあった伊予柑をはじめ、はるみ、〇〇などみかんを様々な品種のみかんが作られています。(※最近主要の品種いくつか教えて下さい)

それぞれ生産者が、それぞれのこだわりや想いを持ってみかんを作っています。

まずは、その努力を正しく評価してもらい買って頂けることと、その仕組みを作ること。

そして、その対価を頂けることで、島全体を通して伝統を大事にしつつ美味しいみかんを作るための研究や環境づくりをし、努力いく事が応援して頂ける方への感謝になるのではないかと考えています。

また、そうすることで島に遊びに来てくれる人や、島に住みたいと思ってもらえたり、みかんを一緒に作りたいと思ってもらえる人を増やし島の活性化ができるよう努力していきます。

 

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