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絹青のり(保存用)

■導入

■高級品として取り扱わていたすじ青のり

元々、すじ青のりと鯛の養殖が愛媛県遊子の伝統の産業でした。

昔は、天然でとれていたすじ青のりですが、近年の気候変動の影響か天然のものが取れない状態に・・・

また、遊子で盛んだった鯛の養殖も近年価格の下落により今年で撤退する方が増えている現状です。

鯛養殖も営んでいた山内さんもそのうちの一人。

正直このままだと遊子の産業がなくなってしまうという危機的状況なんです。

■この遊子を次の世代へつなぎたい

山内さん:遊子は海もあり、山もあり本当に良いところなんです。

息子夫婦、孫世代とこの遊子を守っていきたいという思いがあります。

その遊子がこのままだと産業もなく、子供たちが出て行ってしまうという懸念がありました。

そこで、なんとしてもこの遊子の産業を守るべく動き始めたのがきっかけです。

長男の歌吉さん、次男の丈二さんもこれに賛同し、山内さんご家族ですじ青のり造りを始めました。

新しい産業を作りたかった・子供たちに仕事を残したかった
イノベーション、革命

■はじめは苦難の連続

初めから環境が整っていたわけではありません。

家族で井戸堀からのスタート。

それだけではありません。

商品化するまでに数々の問題がありました。

種が取れない。育たない。色がつかない。など、施設を作った後も苦難の連続でした。

試行錯誤を重ね、3年もの年月をかけようやく納得のいく商品に。

▼赤字からの復活そしてコロナ禍

今まで赤字だった事業もようやく商品化ができ、これから黒字化を目指し頑張っていた矢先のコロナ禍・・・

青のりの生産も一時ストップし、在庫も・・・

山内さん:正直がくっと来ました・・・でも、諦めたら終わりだ!これも運命!と前向き
諦めたら終わり!諦めない精神で頑張ります!

■山内さんのすじ青のりは孫でも食べられる

天然の青のりとは違いろ過した海水で育てて散るため甲殻類アレルギーの心配もないそうです。

手を抜かない、色と香りと想い

孫が食べても大丈夫

※生産工程を教えて欲しいです(過程の中で工夫しているところや大変なところ)

※上記以外に差別化できそうな部分はあるでしょうか?(動画の情報以外で)

■すじ青のりは香りが抜群

※主役に近い形で食べられそうな方法はありますか?(おにぎりのノリなど

候補

・あおのりおにぎり
・きぬ青のりのしゃぶしゃぶ
・ちくわ

※その他オススメあれば

■すじ青のりセットのご案内

セット内容

■発展した遊子を守りたい

一番の想いは、この遊子に産業を作り未来の世代にこの遊子を受け継ぐ事。

遊子は海にも山にも恵まれている地域なんです。

産業を作って発展させ遊子を守りたいんです。

孫世代や未来にも遊子の良さを伝えられたら嬉しい限りです。

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