非表示

「うまいもんしか出さん!」父の想いを継承する大二郎さんのパインづくりへの想い

PR

西表島という恵まれた環境で育つパイナップルをご存知でしょうか?

今回は父の想いを継承し、パイナップルを作る大二郎さんにお話をお伺いできました。

西表島のパイナップルが美味しい理由

そもそも西表島(いりおもてじま)ってどこかご存知ですか?

沖縄本島よりも400kmも南に位置し(日本最南端)、お隣はすぐ台湾という島なんです。

その為、気温も高く紫外線もとっても強い地域で、沖縄本島と比べても平均2~3℃は暖かい為、パイナップルにも糖度が乗りやすく、国産パインを作る環境で一番の好立地と言えます。

西表島(西部)の赤土でできた土壌

西表島の西部のほとんどは赤土(弱酸性で粘土質)がほとんど。

この弱酸性の土であるからこそ、糖度の乗った美味しいパインが作れます。(西表島の中でも西部が好環境)

ちなみに東部はアルカリ性の土が多く、そういった場所だと苗も育たないんだそうです。

これも大二郎さんのこだわりで、品質の良いパイナップルを育てる為にあえて悪い苗は抜いてしまいますのです。

肥料の量にもこだわっています

肥料は収穫する1年前には肥料あげを終わらせてしまいます。

収穫手前で肥料を上げてしまうと、光合成によって作られる糖分が消費され甘さがパイナップルに乗らないため。

これも大二郎さんが作るパイナップルならでは。

こうすることで、糖度の乗った美味しいパイナップルができます!

低農薬もこだわりがあります

農薬は植え付け直後の1回のみ!(収穫は2年目なので超低農薬と言えます)

その分、草取りも相当大変な作業になりますが、それでもお客様の安心にこだわってこのやり方をやっています。

収穫や管理も大変

パイナップルも苗を植えて2年目でようやく収穫ができます。

広大な畑に毎年2万本の苗を植える事になりこれを人力で行います。収穫も2万本分になります。

2年目の苗で収穫しようとすると、重い実は倒れて日の当たり方が変わってしまうと味にもバラつきが出るのでここのこだわりは欠かせません。

品種にもよりますが、実が大きい品種は1つの苗から1回しか収穫しないのです。

草取りが大変でイノシシや鳥獣対策も

恵まれてる環境である一方で、西表島は雨が降ったり急にカラっと晴れたりが激しい為、急いで日焼けカバーをかけるなどの管理が大変。

日の当たり方で糖度が乗れば乗るほど焼けてしまうのでここも1日に何度も畑へ通いケアしています。

収穫時も重いパインをかごに入れ何往復も(実際お手伝いさせて頂きましたが本当に腰が痛くなります)

腰を悪くしてしまう方も多いのだそう…

収穫時は水気を切ります。これをやらないと輸送時にダメになってしまうきっかけになるので徹底しています。

1玉、1玉収穫する際も、丁寧に作業をこなしていきます。

更に扇風機で乾かし徹底しています。

ヘタを取りや芽取りも手間のかかる作業ですが、これも良い状態でお客様に届けたいという想いから!

こういった理由から西表島の大二郎さんが作るパインは他にはない価値が生まれ、味も西表島で大二郎さんが作ったからこその味になります。

他で作ったものとは全然違います!

5月~6月末まではピーチパインが絶対的にオススメ

パイナップルもいくつか品種がありますが、この時期はピーチパインが絶対的にオススメ!

是非一度味わってみてください!

美味しいパインの食べ方

まずは写真のように食べやすい大きさに切ってそのままピーチパインの味を味わってください!

ピーチパインという名前から想像できるように、少しピーチのような風味とパインの風味が絶妙で、パインの甘酸っぱさがたまりません!

良いものだと糖度が20度近くにもなります!

切るの難しいかな~と思いがちですが、写真の通り包丁も簡単に入るのでサクサクっと切れるからお手軽です!

切った後少し冷蔵庫で冷やすと甘味が更に引き立って美味しく感じました🥰

しかも芯まで食べられるし、舌のピリピリする感じもイガイガする感じもなくてとっても食べやすいんです✨

大量に買って冷凍パインもオススメ

大量に買って頂いても、冷凍にしておけばアイスのような感覚で食べられて、また違った楽しみ方もできますよ!

 パインサワーや炭酸水に割っても絶品

これ地元では当たり前のように居酒屋においてあるメニューなんです!

パイン半分をまるまる絞ったパインサワーは果肉もたっぷり入っていて超贅沢品!

パインの甘さとサワーが絶品(女性人気間違いありません笑)

炭酸水に割っても美味しいから、大人から子供まで楽しめちゃいます♪

ミキサーでスムージーにするのもとっても贅沢で美味しいです🎵

父の信念を継承し守る事の大切さ

今大二郎さんが作るパイナップルも、おじい様の世代(第一世代)で初めて宮古島から西表島へ渡りパインづくりが始まり、もう70年以上の歴史があります。

西表島に初のパインが作られた時は加工用(缶)のものを作っていたのだそうです。

大二郎さん
大二郎さん
おじいさん世代は、宮古島から西表島へ移り、自給自足で生活しながらパイナップル栽培を始めました。これがなければ今の西表島のパイナップルは生まれていなかったかもしれません。

そのあとにお父様の世代(第二世代)でパインの美味しさそのものにこだわった作り方に変わります。

お父様ともお酒を交わしお話を伺いました。

うちの方針は「うまいもんしか出さん!」これだけ!

お父様
お父様
うまいものを食べてもらう!本当そればかり考えてずーっとやってきたこと。お前(トドクヨ)もパインがうまい5月~6月頃にもう一度来い。うちのパインは風味も違う!うまいパインを食ってみろ!

というコメントがとっても印象的で、前述したように、代々受け継いできたこだわりがあります。

この方針をブラさずにずーっと向き合って今の大二郎さんへも受け継がれています。

大二郎さん
大二郎さん
パインづくりも実は奥深いんです。自分も子供の時から畑に携わり、横で見てきている経験があるからわかるものも多くあり、味に関わる大事な作業部分は絶対家族の人しかやらないんです。誰でも教えてもらってすぐできるものではないので、うちならではのパインなのかもしれませんね。

これもまたお父様の「うまいもんしか出さん!」の信念に基づいている事。

これも一度買ってくれて喜んでくれる大事なお客様のため!

こういった努力が西表島の伝統でもあるパイナップルの価値ともいえるのではなでしょうか。

これは歴史のある西表島で作られているパイナップルを次の世代にも継承し、守る事にもつながります。

大二郎さん
大二郎さん
自分たちの世代が第三世代と言われていますが、この信念は絶やさず継承していく必要があります。そしてその中で第三世代ならではのパイナップルを作り、子供たち(第四世代)へ受け継いでいきたい。

その為にも、この価値を消費者の皆様にも知って頂き美味しく食べて頂く事が大事。

こうやって西表島のパインを次の世代へと継承していけたら嬉しいです。

ピーチパインは2セットをご用意

ピーチパイン価格表

■3kg(3〜6玉)>>>> 4,600円

■5kg(5〜8玉)>>>> 6,500円
(それ以上をお買い求めの場合は、箱数を選べます)

↑クリックできます

大二郎さん
大二郎さん
通常は宅配業者が集荷に来て送るのが一般的ですが、少しでも送料を抑えお客様にお買い求め頂きやすくするためにフェリーまでの梱包は全て自分たちで行っています。やはり一生懸命作っている分、一番はパイナップルの価値を感じて頂きたいですからね笑

これも大変な労力ですが、少しでもお客様の負担を減らせればとの想いから。

通常1週間~10日程度で配送をさせて頂きます。(出荷量により変動がありますため目安としてお考え頂けたら幸いです)

天候によりフェリー欠航が発生してしまう場合は、数日程度遅れる場合がございます。

最新の入荷情報はLINEでも配信しています!ご注文やお問合せもこちらから可能です!

↓↓↓↓↓

友だち追加

トドクヨより追伸

今回、西表島へ訪問させて頂き、大二郎さんとお父様のパインづくりへの想いをとても感じる事ができました。

最後にお父様から頂いたお言葉が心に強く残っています。

お父様
お父様
このパイナップルを継承し、大二郎と頑張ってくれ!

代々受け継がれてきたパイナップル。

第二世代のお父様より受け継ぎ、第三世代の大二郎さんがその意思を継いで頑張っています。

更に私たちトドクヨに対しても「一緒に頑張ってくれ」との熱いメッセージを頂き、何としてもこの信念を第三世代で絶やすことなく、子供たちの第四世代へ繋がなければいけないと使命感を感じました。

お父様の信念をブラさずに、美味しいパイナップルを絶やさない為にトドクヨとしてもこの想いをお客様に届けられたら嬉しいです。

最新の入荷情報はLINEでも配信しています!ご注文やお問合せもこちらから可能です!

↓↓↓↓↓

友だち追加

SNSで現地からの情報をお届け

LINEからご注文やお問合せ頂けます♪
旬な先行情報もお届けしてます😊
↓↓↓↓
友だち追加

こだわりの商品や作り手の想いを伝えたい!
という生産者様を募集中🤣
↓↓↓↓
お問合せフォームよりお気軽にメッセージ下さい♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です